九州北部に位置する福岡県の中でも、シンパシーコンピュータ学院福岡校は、福岡市天神の商業都市の真ん中にあり、交通の便がとても良い場所です。シンパシーの本部校であり、今まで数百人のプログラマーを輩出してきた実績があります(就職率93.1%)。また、福岡というアジアの中心地から、グローバルなユーザーを育成することに力を入れています。
私たちシンパシーでは、平成8年11月から福岡市にコンピュータ教育を中心とした事業展開を行って参りました。当初はワードやエクセルの検定などを中心においていたのですが、時代の趨勢とともにコンピュータグラフィックなどのマルチメディア部門やCAD、3DCGなどの教育も行うようになってまいりました。
しかし、就職ということを念頭におくと、SEやプログラマーの養成が急務であると考え、アクセスやVBA、VB、ASPやPerl、CGIに加えJava、Linux、PHPの各講座を開設するにいたりました。
さらに、即戦力を育成するとなると、かなりの時間が必要であるとの判断から、全日制開設の運びとなりました。当コースの特長は以下のとおりです。
1.当学院はソフトウェア会社も併設しており、現役プログラマーが講義を行っているので、実践を通じて教育していきます。
2.
ソフトウェア会社に入って即システムの開発の仕事をすることが出来るように、プログラマーとして本当の実力養成のために、午前9時30分から午後5時30分までみっちり授業を行い、予習や復習のためにできるかぎり教室を開放しています。
3.
派遣会社も併設しており、卒業後の就職支援も積極的に行っています。
IT技術者が不足している昨今、ワードやエクセルだけを学習しても、就職にはつながりません。資格を取得するだけの学校ならたくさんありますが、本当に即戦力となることはありません。当学院では実際のシステム開発に携わりながら、実力を養成していくことにその主眼をおき、SE、プログラマーとして即戦力となる実力の修得を目指します。

九州北部に位置する福岡県の中でも、シンパシーコンピュータ学院福岡校は、福岡市天神の商業都市の真ん中にあり、交通の便がとても良い場所です。シンパシーの本部校であり、今まで数百人のプログラマーを輩出してきた実績があります(就職率93.1%)。また、福岡というアジアの中心地から、グローバルなユーザーを育成することに力を入れています。
| 授業教科 | 回数 | 概要 |
|---|---|---|
| コンピュータシステム基礎 | 10回 | PCアーキテクチャ、情報表現、ファイルシステム、アルゴリズム基礎 |
| Javaプログラミング基礎 | 50回 | J2SEのセットアップと操作方法、Javaの基本文法、データ構造、フロー制御、クラスライブラリ、ストリーム処理 |
| Javaプログラミング応用 |
35回 | オブジェクト指向基礎(クラス設計、継承、ポリモーフィズム、カプセル化)SQL(DML/DDL)演習、JDBCプログラミング、ストアドプロシージャ/トリガー演習 |
| SJC-P試験対策 | 20回 | Sun Microsystems Java プログラマー試験対策 |
| Webプログラミング | 25回 | HTML/CSS/JavaScriptプログラミング、Webサーバーセットアップ |
| JSP/サーブレットプログラミング | 30回 | サーブレットエンジン(Tomcat)セットアップ、JSP/サーブレットによるWebアプリケーション開発、JavaBeansを加えたMVC設計 |
| データベースシステム | 30回 | SQL(DML/DDL)演習、JDBCプログラミング ORACLE MASTER Bronze対策(SQL・入門) |
| 総合開発演習 | 40回 | システム設計、データベース設計、プログラム設計、MVC設計によるマスターメンテナンスシステム/ネットショッピングサイト設計・開発 |
| 合計 | 240回 | ※3.5時間×186=651時間 |
※時間数やコマ数は諸般の事情により若干前後する場合がございます。