パソコンの高性能化に伴い、最も問題視されているのは利用者側の基礎力不足です。普段利用しているソフトの使い方だけを覚えて、パソコンの仕組やWindowsの基礎を知らないために、別のソフトを使おうとしたり、トラブルに見舞われると何をしてよいのか全くわからず、行き詰まってしまうという問題です。
パソコンの仕組みや用語、Windowsの基本操作、そして定番のワードにエクセル。これが不足している方は、どんなに勉強しても必ずどこかで壁に阻まれます。
逆に基礎力の充実は今後のスキルアップの大きな手助けとなり、まったく初めてのソフトでもなんとなく触れるようになるのです。基礎力がしっかりしている人材こそ、企業が求めているパソコンユーザーであり、情報部門のリーダーとしての役割を期待されます。



